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ルシェロ歯みがきペーストホワイトプレミアムケア
が2024年4月21日発売されます。
従来のルシェロホワイトが更に進化して高濃度フッ素(1450ppm)+知覚過敏予防(乳酸アルミニウム)が加わりました。

ruscello whiteに配合されている炭酸カルシウム(Lime粒子)は当医院でパウダークリーニングの時に使用している清掃剤粒子のひとつです。(※当医院では他にグリシンも使用し症例により使い分けています)
歯よりも軟らかくキメ細かいことが特徴で歯にやさしく美白ケアできます。

プロフェッショナルケア ×  セルフケアで輝き続ける白い歯を維持しましょう。



2019年6月1日開院
4周年のお祝いにスタッフからお花をいただきました。
スタッフに恵まれ、
たくさんの患者さんに来院していただき5年目を迎えられてとても嬉しいです。

当医院では電動(音波)ブラシではソニッケアーを推奨しています。
ソニッケアーは毎分約31,000回の高速振動と、ブラシヘッドの幅広い振幅によって音波水流を発生します。
ブラシも画期的で誰にでも扱いやすく設計されています。

特にこのプレミアムオールインワンブラシは
高い歯垢除去力と歯ぐきケアで歯の表面がツルツルに仕上がります。

ソニッケアーのオススメの使い方はリステリンで30秒ゆすいだ後に歯磨剤をつけて磨いてみてください。音波ブラシとの相性が良いのでより綺麗に仕上がります(^^)

日々支えてくれているスタッフからお祝いにお花をいただきました🌻

おかげさまで、第二兒玉歯科医院は3周年を迎えることができました。
これも2019年6月1日 に開院して以来、皆さまのご支援があったからこそと深く感謝しております。
これからも歯の健康のお手伝いができるように、日々精進してまいります。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

医療機器製造販売認証番号:225ADBZX00053000

プレオルソを使ったマウスピース式矯正治療を行っています。

□ 矯正治療は1期と2期に分けられ、小児口腔機能育成は1期治療に属します。

  1期治療とは、3~10歳(乳歯の時期~乳歯と永久歯が混在している時期ぐらい)

から始める子どもの矯正治療です。歯に金具をつけてワイヤーで歯を動かす治療ではないため、2期治療(本格矯正)の下ごしらえとして行う矯正治療になります。

□ 小児口腔育成装置は成長期の小児期に口腔内の環境を整え、

子ども本来の成長する力を引き出し、健康的な口元を目指す装置です。

矯正治療は早ければ早いほど成長期に行えるので優位です。

こどもの歯並びで気になることがあれば何でもご質問ください。歯並びには個人差があります。当医院での症例をご覧いただき必要な治療をご提案いたします。


特許登録している小児口腔機能育成治療 Vキッズ を行っています。

□ 中顔面(上顎骨)の成長はScammonの成長曲線の神経系に分類され

5~6歳頃までに90%出来上がり、9~10歳頃を目途に成長が緩やかになります。

矯正治療は早ければ早いほど成長期に行えるので優位です。

こどもの歯並びで気になることがあれば何でもご質問ください。歯並びには個人差があります。症例をご覧いただき必要な治療をご提案いたします。




アルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が2021年6月7日に米FDA(米食品医薬品局)で条件付きながら承認されました。

アルツハイマー病は日本でも2025年には65歳以上で5人に1人がなるといわれています。

発症する20~25年前から脳内に「アミロイドβ」と呼ばれるタンパク質のゴミが徐々に脳にたまり神経細胞が死滅し思考や記憶を損ないます。

「アデュカヌマブ」はアミロイドβを人工的な抗体で除去する点滴薬です。日本ではまだ承認されていませんが、数年後には承認されると思われます。

薬の値段が高くなりそうで月1回50万円年間600万円が予想され、数年という長期間の使用が考えられます。日本での保険適用は不明です。


歯科的な視点でアルツハイマー病を考えると

歯周病菌でアミロイドβが10倍に増えるといわれています。これはお口の中が汚いとアルツハイマー病になりやすいということです。

口腔ケア(歯周病治療)を行うことはアルツハイマー病の予防にも寄与することになります。

また、歯の数が揃って(義歯でも可)良く噛めると脳の活動が活発になり認知症発症リスクを抑制できます。


2016年の「簡易生命表」(厚生労働省)では平均寿命は男性81歳 女性87歳でした。

ただし、もっとも見ていただきたいのは最頻値です。

男性87歳 女性93歳 が最も多くの人が亡くなる年齢。つまり皆さんが考えている寿命です。

健康長寿をめざして口腔ケアも取り入れてみてください。